名古屋からの半日観光は常滑へ!アクセスやスポットをお伝えします

名古屋には、名古屋城や熱田神宮など、定番の観光スポットがたくさんあります。

でも、定番だけにすでに見た方も多いハズ。

そんなアナタにおすすめなのが、常滑への半日観光です。

スポンサーリンク

名古屋からの日帰り観光は常滑で!

名古屋リピーターの方はモチロン、名古屋が初めての方でも、2泊3日以上の日程で名古屋を訪問するなら、定番スポットを見た後でも、少々時間があると思います。

そんなときは、名古屋から電車で約30分程度で行ける常滑がおすすめですよ。

常滑ってどんなところなの?

常滑は、名古屋からほぼ真南へ約30キロメートル行ったところにあります。

約1,000年の歴史を誇り、日本六古窯のひとつに数えられる焼物の町です。

かつて陶器で栄えてきた風情を残すエリアで、曲がりくねった小道にギャラリーやカフェ雑貨店が並ぶ、歩くだけでも、何となくほっこりしてしまいます。

特に、高く伸びるレンガ造りの煙突は、この町の大きな特徴です。

最近では、陶芸の新たな楽しみ方を提案するスポットとして、ますます注目度が高まっています。

愛知・知多の人気観光スポット・焼き物と陶芸の街|一般社団法人とこなめ観光協会
焼き物の町、とこなめ観光協会です。愛知・知多の人気観光スポットをご紹介!常滑焼の産地「やきもの散歩道」、海水浴や潮干狩り、中部国際空港セントレアが魅力

常滑の詳細な地図や周辺情報はこちら【楽天たびノート】

名古屋から常滑へのアクセスは?

名古屋から常滑へのアクセスは、名古屋鉄道の「名鉄名古屋駅」から、常滑線に乗車して、で「常滑駅」下車します。

所要時間は特急で約35分。

料金は660円(大人)です。

ちなみに、「ミュースカイ」という中部国際空港行きの全席指定列車は常滑駅には停車しませんので、ご注意くださいね。

アクセス交通案内【常滑へのアクセス】|一般社団法人とこなめ観光協会

中部国際空港(セントレア)からすぐですので、飛行機で名古屋においでの方は、帰りがけでの観光も可能ですよ。

スポンサーリンク

常滑の観光スポットは?

常滑にはいろいろ観光スポットがありますが、合理的にご覧になりたい場合は「やきもの散歩道Aコース」がおすすめです。

地図で見る「やきもの散歩道」Aコース|一般社団法人とこなめ観光協会

約1.6kmの道のりを60分かけて、レンガ造りの煙突や窯、黒塀の工場、陶器の廃材利用の坂道など、独特の雰囲気と歴史を伝える空間を歩きます。

この他に「やきもの散歩道Bコース」もあります。

こちらは、4kmの道のりを約2時間30分かけて楽しみます。

地図で見る「やきもの散歩道」Bコース|一般社団法人とこなめ観光協会

お時間があればこちらもおすすめです。

どちらも曲がり角などに案内看板がありますので、迷うことなく巡れます。

やきもの散歩道|一般社団法人とこなめ観光協会
焼き物の街、常滑市の魅力を満喫できる「やきもの散歩道」のご紹介です

焼き物散歩道の詳細な地図や周辺情報はこちら【楽天たびノート】

やきもの散歩道Aコースはどうなっているの?

名古屋からの半日観光なら、この「やきもの散歩道Aコース」がシンプルで、かつポイントがしっかり見られますのでおすすめです。

約1時間のタイムスリップを楽しんでくださいね。

では、地図の丸数字の順番に沿ってご案内します。

常滑市観光案内所

観光スポットではありませんが、名鉄常滑駅に着いたらまずここへ行って「やきもの散歩道マップ」をもらいましょう。

とこなめ招き猫通り

スタート地点の陶磁器会館までの道のりにあります。

常滑ゆかりの陶芸作家が作った、家内安全などご利益がある招き猫39体と、猫そっくりの陶製の招き猫11体が通りに面した壁一面に展示されています。

とこなめ招き猫通り|一般社団法人とこなめ観光協会

とこなめ招き猫通りの詳細な地図や周辺情報はこちら【楽天たびノート】

陶磁器会館

A・B各コースのスタート地点になります。

館内では陶磁器の販売も行っています。

陶磁器会館|一般社団法人とこなめ観光協会

陶磁器会館の詳細な地図や周辺情報はこちら【楽天たびノート】

見守り猫「とこにゃん」

とこなめ招き猫通りの真上にありますが、マップの⑤からグルっと回らないとココまで来られません。

近くで見るとかなりデカイです。

見守り猫「とこにゃん」|一般社団法人とこなめ観光協会

見守り猫とこにゃんの詳細な地図や周辺情報はこちら【楽天たびノート】

廻船問屋 瀧田家

江戸時代から廻船業で栄えた旧家、瀧田家の屋敷を復元した、常滑市指定有形文化財の建築物です。

瀧田家に残された生活道具や廻船に関する資料などが展示されています。

廻船問屋瀧田家・登窯広場展示工房館|一般社団法人とこなめ観光協会

廻船問屋 瀧田家の詳細な地図や周辺情報はこちら【楽天たびノート】

土管坂

常滑焼の土管と焼酎瓶が、坂の両壁に土留めとして隙間のないほどびっしり並んでいます。

路面にも滑り止めとして焼物が埋めこまれています。

土管坂|一般社団法人とこなめ観光協会

土管坂の詳細な地図や周辺情報はこちら【楽天たびノート】

なお、このまままっすぐ行ってしまうと登窯が見られなくなってしまいますので、見終わったら元のコースに引き返してくださいね。

登窯広場

広場の左側にある水琴屈では、流水ボタンを押すと、

竹筒から水が出てくるので、

溜まった水をひしゃくで汲み、石のところに流し、耳を澄ますと地下で反響した水が琴のような音を響かせます。

良かったらチョット聴いてみてくださいね。

登窯

明治時代末に約60基あった登窯が、現在はこの「陶栄窯」の1基を残すのみとなったそうです。

昭和57年に国の重要有形民俗文化財に指定されています。

10本の煙突が立ち並ぶ様子は圧巻ですが、細い坂道を上がり、窯の裏側に行かないと見られませんよ。

登窯(陶榮窯)|一般社団法人とこなめ観光協会

登窯の詳細な地図や周辺情報はこちら【楽天たびノート】

煙突のある風景

コース終盤にある「煙突のある風景」は、煙突のある常滑の街が一望できる絶好のフォトスポットです。

ぜひ、じっくり足を止めてご覧ください。

まとめ

いかがでしたか。

名古屋からわずか30分程度のところにこんなステキな町があるなんて意外です。

名古屋めしを満喫した後は、ダイエットがてらにちょっと足をのばしてみてはいかがでしょうか。

Kaoru

ひとり旅が大好きなオフィスワーカー。
当サイトと 徒然なるママの365日 を運営しています。

Kaoruをフォローする

スポンサーリンク

コメント

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。