バンコク~マッサージの名店はココ!至福の高級店から満足の格安店まで

タイと言えばバンコク、そして、バンコクと言えば、ヤッパリ「マッサージ」ですよね。

バンコクには、日本ではありえないような料金で、何時間も渡って技術の高いマッサージが受けられてしまうお店がたくさんあります。

でも、マッサージ店が多すぎてかえって悩んでしまう…。

そんなアナタに、至福の時間を過ごせる高級店から、格安大衆店までご紹介します!

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バンコクのマッサージ事情は?

バンコクの街を歩いていると、街の至る所にマッサージ店があります。

目抜き通りである、スクンビット通りを歩いているだけでも、何軒あるのかわかりません。

ただ、外観からは何となく入りづらいようなお店も…。

でも、どのお店に入ってみても、セラピストの技術は高いですし、料金も日本と比べたら、信じられないくらい格安です。

ワタシもほぼ毎年バンコクに行っていますし、行くたびにいろいろなマッサージ店を開拓しています。

そんなワタシが、女性ひとりでも安心して入れる、選りすぐりのマッサージ店をご紹介しますね。

バンコクのマッサージの名店は?(高級店)

いくら身近になったとはいえ、せっかくバンコクまで来たんですから、日本では受けられないような、高級感あふれる施術を好きなだけ受けちゃいましょう!

でも心配はいりません。

日本だったら万単位の施術でも、ここバンコクなら数千円で受けられてしまいます。

Siri Giriya Spa(シリ・ギリヤ・スパ)

実は、あまり教えたくなかった名店です(笑)。

まず、店内がとても落ち着いたインテリアで構成されていて、安心感が他のお店とは違います。

受付後、簡単なカウンセリングがあり、数種類のハーブからサンプルで香りを確認して、好きなモノを選びます。

日本語メニューもありますので、安心ですね。

ちなみに、このお店で使っているプロダクトは全てタイ産のオーガニックにこだわっているそうで、口に入れても平気なものだとのこと。

その後、個室に案内されるのですが、途中にはプールのような場所があります。

個室の中にはバスタブがあり、タブの中で、先ほど選んだハーブでボディスクラブをしてくれます。

このタブの中でスクラブされているだけでも、気持ちよくて寝てしまいそうになります。

しかも入浴中に、湯船につかりながら、スイーツが出てきます。

ワタシは3時間の「Siri Speciality Treatment」を選びましたが、途中で何回寝てしまったか分かりません…。

これだけでも十分満足なのですが、施術後は先ほどのプールの横のオープンスペースで、サラダが出されます。

オープンスペースの調度品もとてもタイらしいステキなものです。

とにかく、施術はモチロンですが、アロマ、調度品、雰囲気、すべてがエクセレントで、思わず時の経つのを忘れて、ずっとこのままここにいたい…と思ってしまいます。

これで3,250THB(約11,000円)は激安と言っても言い過ぎではありません。

しかもこのときはプロモーションで2,700THB(約9,000円)で案内されていました。

このプロモーションはJCBのサイトで見つけたのですが、このサイトから予約するとJCBカードで決済しなくてはなりません。

それ以外の方法はないかと、シリ・ギリヤ・スパのホームページを見てみたら、ありました、ありました!

英語ですが、「3hours」などの単語を探していくと、該当するメニューが…。

やはり料金は同じ2,700THB。

よほどのことがない限り、JCBだけのプロモーションはないハズですので、探してよかったです。

すぐに電話して「プロモーション価格でお願いします!」と予約しました。

このようなプロモーションは季節によって対象メニューやディスカウント価格が変更になりますので、事前にご確認くださいね。

  • シリ・ギリヤ・スパ HP(プロモーション)
Best Spa In Bangkok | Bangkok | Sirigiriya spa

右カラムにあるメニューを選んで直接ネットで予約も可能です。

アクセスはちょっとわかりづらいので、ご案内しておきますね。

1.BTS バンジャーク(Bang Chak)駅を下車

バンジャーク駅の2番又は5番出口から出て、スクンビット通りを北西(アソーク、ナナなど)方面にBTSの高架下を進みます。

2.Sukhumvit Soi60に入る

ココが一番わかりづらいです。

スクンビット通りを北西に進み、この看板が見えたら左に曲がります。

写真の右上に見えるのがBTSの高架。左端中央に見えるのが Siri Giriya Spa の看板(一部)になります。

3.右側に白い建物

曲がってすぐ右側に白い建物が見えますので、入口を探して入店します。

入口には「Siri Giriya Spa」の文字がありますので安心してください。

帰国直前に受けると、幸せな気分でウチに帰れますよ!

【電話】02-741-5199

【時間】10:00~22:00(無休)

Asia Herb Association(アジア・ハーブ・アソシエーション)

バンコク市内に複数の店舗を構える、有名店です。

日本人の利用も多く、店内も広くて清潔感あふれるお店です。

自分が施術して欲しい部位などをアイパッドで入力するシステムで、日本語もあります。

トンロー、プロンポン、サラデーンなどに店舗がありますが、一番広く、落ち着いて施術が受けられるのは、プロンポンのナラヤの通りをまっすぐ行ったところにある「プロンポンショップ」ですが、今回はBTSのプロンポン駅出口を出て、スクンビットsoi31から徒歩5分のところにある、サワディー店をご紹介します。

ゆったりと隠れ家的な雰囲気でマッサージが受けられます。

タイ古式ボディマッサージ+オーガニックハーバルボール 1,600THB(約5,300円)/120min がおすすめです。

人気店なので、どの店舗も利用客ですぐ一杯になりますので、夕方以降に利用される場合は予約がベターです。

日本からネットでの事前予約も可能です。

日本語でマッサージの強さなどを伝えられる、オシャレな団扇も用意されていますよ。

アジア・ハーブ・アソシエーションの予約については、

  • アジア・ハーブ・アソシエーション HP(予約)
ご予約 - Asia Herb Association
アジアハーブアソシエィションのご予約フォームです。ご予約をご希望のお客さまは、タイ国内・カンボジア国内に当店はございますので、ご希望の国をお選びください。

から、

また、プロンポンショップやその他の高級店については、ワタシの姉妹サイト「徒然なるままの365日」の

バンコクのおすすめマッサージは?高級店から格安店までご紹介します!
バンコクに行くと、至るとこにマッサージ店があります。 これだけ多いと、どこに入ろうか悩んでいるうちに暗くなって…

をご覧くださいね。

その他の店舗については、

  • アジア・ハーブ・アソシエーション HP(タイランド店舗)
タイランド 店舗 - Asia Herb Association
アジアハーブアソシエィション・タイ国内店舗のご案内です。タイ国内には、スクンビット24店、スクンビット31店、スクンビット55店、スクンビット4店、サラデーン店、ホアヒン店、シラチャ店の7店舗ございます。

を参照してください。


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バンコクのおすすめマッサージは?(格安店)

高級店はどのお店もいうことなしのバンコクですが、格安店でも技術はひけをとりません。

上手くて安くいので、滞在中は毎日通ってもいいくらいです。

Tony thai Massage(トニー・タイ・マッサージ)

アソーク駅/スクンビット駅近くにある格安店。

タイ・マッサージ60分で100THB(約330円)という安さです。

ちなみに、フットマッサージも60分で100THB。

これなら滞在中、毎日でも受けられてしまいますね。

【電話】02-258-4223

【時間】11:00~23:30(無休)

Kanokvet Thaimassage(カノクウェート・タイマッサージ)

BTSのトンロー駅の階段を降りたところにあります。

やさしいおばちゃんがじっくりマッサージをしてくれます。

片言でも何かタイ語で話しかけるとすごく喜んでくれますよ。

おばちゃんはとっても話好きなので、一度つかまると長いですよ(笑)

フットマッサージが120分で250THB(約830円)です。

 

【電話】02-392-3181

【時間】10:00~22:00(無休)

その他の格安店についても、ワタシの姉妹サイト「徒然なるままの365日」の

バンコクのおすすめマッサージは?高級店から格安店までご紹介します!
バンコクに行くと、至るとこにマッサージ店があります。 これだけ多いと、どこに入ろうか悩んでいるうちに暗くなって…

をご覧いただけるとウレシイです。

まとめ

いかがでしたか?

ご紹介したお店は、バンコクリピーターの方にも、初めての方にも、自信を持っておすすめできる名店です。

スパやマッサージは、東南アジアならどこへ行っても、日本と比べて格安ですが、技術と価格、清潔感、そしてお店の洗練度など、すべてのバランスがとれているのは、やはりココ、バンコクだと思います

ワタシがバンコクリピーターになったのは、この、マッサージのせいだといっても良いくらいです。

次回の訪問時もまたステキなマッサージ店を開拓して、ご紹介します!

Kaoru

ひとり旅が大好きなオフィスワーカー。
当サイトと 徒然なるママの365日 を運営しています。

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