プノンペンの食事はどうしたらイイ?ひとりでも入りやすいお店をご紹介

ANAがプノンペンまで直行便を運航し始めて、すっかり行きやすくなったプノンペン。

プノンペンって、何となく治安が良くないイメージもあるけど、ひとりで食事がしやすいお店はあるのかしら?

そんなアナタに、ひとりでも入りやすいおすすめのお店をお伝えします。

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プノンペンの食事はどうしたらイイの?

プノンペンはそれほど大きな街ではありません。

市内はいくつかのエリアに分けられ、エリアごとにそれぞれ趣が異なります。

まずは全体像を。

リバーフロントエリア

リバーサイドエリアとも呼ばれます。

文字どおり、トンレサップ川沿いのエリアです。

プノンペンで一番ひらけた場所と言って良いでしょう。

ココは食事だけではなく、ショッピングも完結できます。

ただし、夜は少々治安が悪く、また、ゴーゴーバーなどが密集するエリアでは、良く言えば活気があり、悪く言えばかなりうるさいと思います。

バンコクのソイ・カーボーイに近い雰囲気があります。

ボンケンコンエリア

ちょっとハイソな感じのするエリアです。

オシャレなレストランなどが点在しています。

在プノンペンの外国人が、地価の上がったリバーフロントエリアから、このボンケンコンエリアに移ってきていて、外国人(西洋人)が多いエリアです。

ストリート240ショッピングエリア

オシャレなお店やレストランなどが立ち並ぶ通りです。

大きなお店はありませんが、それぞれとても洒落ていて、ぷらっと散歩がてらに来ても飽きない場所です。

全体的に落ち着いた静かな雰囲気で、ちょっと喧騒を離れてのんびりと一服するには絶好です!

イオンモール

リバーサイドを南下したエリアにある、イオンモールの中にたくさんのレストランがあります。

日本人にとってなじみのあるお店もあり、安心して食事ができます。

中心部からは少々距離があるのが難点です。

困ったらここへ、という使い方がイイと思います。

ひとりでも入りやすいお店は?

ひとり旅が大好きなワタシ。

ワタシの姉妹サイト、

徒然なるママの365日

でもひとり旅での海外旅行の記録をお伝えしています。

そんなワタシがプノンペンでひとりでも入りやすいお店をご紹介します。

なお、ご紹介しているお値段はすべて税抜きです。

この他に税(VAT)が10%かかりますのでご留意くださいね。

お食事

ランチ、ディナーなど、しっかり食べたいときにご利用ください。

メコンリバー・レストラン

シソワットキー沿いの、賑やかなお店です。

リバーフロントの景色を眺めながら食事が楽しめます。

場所の割にはリーズナブルな値段設定です。

カンボジア(クメール)料理の定番、アモックとコーラで7USDでした。

ちなみに、アモックとは、雷魚とココナッツミルクとカレーペーストをバナナの葉で包んで蒸したもののこと。

お店によって外国人にも食べやすいように味付けや素材が違ったりすることもあります。

ココのお店は、こんなボタンで店員さんを呼んだりできますので、ワタシたちにとっては気楽ですね。

モック・モニー

夜は外国人のグループ客が多く、ひとりではちょっと入りづらい雰囲気ですが、昼間はOKです。

客はほとんど外国人です。

葉っぱの肉巻きとライス(4.75USD)、それにライムジュース(1.75USD)で、6.5USDでした。

葉っぱの肉巻きは、マリネした牛肉をキンマの葉で包んでグリルした、この店独自の一品。

フォーチュン・フォー

リーズナブルな価格と食べやすい味付けで人気のお店です。

ベトナムで食べるフォーと何ら変わらないほど美味しいです。

高級な雰囲気はありませんが、それだけにリラックスして食べられます。

全部乗せのスペシャルフォー(5USD)とベトナムミルクコーヒー(1.5USD)でおなか一杯になりますよ。

ちなみにコーヒーは、ホットかホットでないものかどちらがいいか聞かれたので、「ホットじゃないもの」と答えたら、そのまま常温のアイスなしで出てきました。

フレイバー・レストラン

独立記念塔の近くのレストランです。

目の前にスポーツジムがあり、目印になります。

トロピカルな雰囲気が漂う、感じの良いお店です。

西洋人のお客さんが多いですね。

コレはタコスとトロピカルジュース。

タコスは鶏肉がタップリの、ボリュームのあるもの。

メニュー表で8USDだったので10USD渡したら、なぜかおつりが来ませんでした…。

ショップ

ストリート240 にある、ステキなお店です。

ブレックファストセットメニューが、ジェーン・フォンダやデヴィット・ベッカムなど有名人の名前になっています。

ブレックファストメニューですが、終日通して注文できます。

こちらはデヴィット・ベッカム(9USD)です。

ジュースとコーヒーもしっかり付いてきて、ついつい長居してしまいます。

おとなりのThe Chocolate Shopは同じ経営のベルギーチョコ専門店です。

グレート・インディア・レストラン

道立記念塔の近くの、フレンドリーなインド料理のお店です。

プレーンナン(1USD)とチキンマサラ(3.5USD)、

それにマンゴージュース(2USD)のセットで6.5USDでした。

辛すぎず、ワタシたち日本人にとっても食べやすい味付けです。

※残念ながら現在は閉鎖されてしまったようです。

カフェ/バー

いつ訪れても暑いカンボジア。

観光スポットを見る合間に、ちょっと冷たいものでも飲みながら休憩したくなりますね。

こういうときは、う~んと甘いものの方が、疲れがとれてリラックスできますよ。

ハードロックカフェ

いつもどおりの、「ハードロックカフェ」です。

どこの国のハードロックカフェへ行っても、良い意味の安心感がありますね。

エクスチェンジタワーにあり、すぐ近くにアメリカ大使館があるためか、アメリカ人のお客さんが多いです。

夜はアメリカ人のパワーに圧倒されてしまうので、昼間に冷たくて甘い飲み物でも飲みに行きましょう。

コチラはかなりボリュームのあるバナナスムージー(4.5USD)です。

コスタ・カフェ

市内の至る所にあるコーヒーショップ。

せっかくのプノンペンですから、スタバよりコチラの方が良いでしょう。

コチラはダブルチョコレート(3.90USD)です。

ボンケンコン店が広くておすすめです。

エクリプス・スカイバー

プノンペンタワーの23階にあるバーです。

テラス席からはプノンペンの市内が一望できます。

話のタネにぜひ一度行ってみてください。

ただし、夜は大混雑で、満員のときは、入口前で係の人に名前を言ってウエイティングになります。

「先に来ている友達が中にいます!」と言ってテキトーに入って雰囲気だけ見るのもアリかも…。

日本食

海外旅行の楽しみのひとつは、やはり地元の名物料理ですね。

でも、ワタシたち日本人は、ときにはサッパリしたものが食べたくなります。

そんなときはムリしないで、日本食を食べてしまうと心もカラダも落ち着きますよ。

長崎ちゃんぽん

イオンモール内にはいくつか日本でもおなじみのお店がありますが、ココが一番味も安定しています。

比較のためにも、定番の長崎ちゃんぽん(4USD)を食べてみました。

味は日本で食べるのと変わりありません。

量がちょっと少なめかなと思いますが、ワタシにはちょうど良かったです。

丸亀製麺

日本と変わらないくらいの美味しさで、安心できます。

揚げ物はイマイチですが、ワタシたちがふらっと立ち寄れる、助かるお店ですね。

居酒屋 忍者

お昼の定食が5USD程度と、とってもリーズナブルです。

おいしいご飯とお味噌汁で満足、満足。

また、夜、お友達と軽く一杯やりたいときもココで。

男性のお客さんが多いかも。

空夢(そらん) 日本料理店

プノンペンで一番古い日本食レストランです。

本格的な味付けの日本料理をリーズナブルに食べられます。


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まとめ

今回ご紹介したお店はどれもおすすめですが、アナタのお泊りになるホテルの場所や、観光スポットなどから行きやすいところへ行ってみてはいかがでしょうか。

また、プラプラ歩いていると、思わず入りたくなってしまうようなお店もあります。

そんなときはぜひ思い切って入ってみてください。

アナタの気に入りのお店になってしまうこともありますよ。

なお、ひとりでの入りやすさに加え、味と値段のバランスも加味してランキングにしてみました。

参考にしてみてくださいね。

Kaoru

ひとり旅が大好きなオフィスワーカー。
当サイトと 徒然なるママの365日 を運営しています。

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モック・モニー

味と値段のバランスではやはりココでしょう。

夜は混みますので、ひとりで行くなら昼食がオススメ。

メコンリバー・レストラン

有名店ですが、やはり一度はリバーフロントで。

値段が安いので安心して食べられますよ。

スタッフもフレンドリーです。

フォーチュン・フォー

ココのフォーはホントにおいしいです。

あまり混んでいないのも、ある意味魅力かも?

カンボジア
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