クアラルンプールへはバンコク乗継のビジネスクラスで!

旅行を考えた時に真っ先に浮かぶのが、航空券をどうするか…ですよね。

特に特典航空券となると、枠が決まっているのでなかなか予約がとれないということも少なくありません。

マレーシアへ行きたくなって、クアラルンプール行きの航空券を探したのですが、例によって特典航空券の枠が少なくて、思うように予約できませんでした。

でも、バンコク乗継なら、アッサリ予約がとれました!

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日本からクアラルンプールへはどう行くの?

日本(東京)からクアラルンプールへの直行便は?

スターアライアンスの特典航空券を利用する前提で、ANA便でみてみます。

発地着地便名出発時刻到着時刻運行日
東京(HND)クアラルンプール(KUL)NH88523:3007:00毎日
東京(NRT)クアラルンプール(KUL)NH81517:2023:35毎日
Value Fares | ご予約/旅の計画 | 国際線航空券予約・空席照会 | ANA
【ANA公式サイト】Value Fares。旅の計画・準備はANAのホームページで。航空券の予約・購入はこちらから。

一日2便で、1便は深夜便、もう1便は成田(NRT)発の深夜着となり、あまり使い勝手が良くありません。

数カ月前から行けそうな日の便を見てみましたが、ビジネスクラスはすべて「キャンセル待ち」の状態でした。

ちなみに復路は次のとおりです。

発地 着地 便名 出発時刻 到着時刻 運行日
クアラルンプール(KUL)東京(HND)NH88614:1521:15 毎日
クアラルンプール(KUL)東京(NRT)NH81607:0515:05 毎日

そして、マレーシアのフラッグシップキャリアであるマレーシア航空では、

発地着地便名出発時刻到着時刻運行日
東京(NRT)クアラルンプール(KUL)MH8910:2016:45毎日
クアラルンプール (KUL)東京(NRT)MH8823:3007:40毎日
東京(NRT)クアラルンプール (KUL)MH7121:4004:10水金日
クアラルンプール (KUL)東京(NRT)MH7009:5018:00水金日

と、東京発はすべて成田となり、また毎日就航している便は往復1便ずつとなります。

また、マレーシア航空はワンワールドなので、ANAの特典航空券は利用できません。

乗継便はどうなの?

直行便は便利なのですが、あまりこだわりすぎると選択肢が少なくなってしまいます。

そこで、スターアライアンスの乗継便で調べてみると、

シンガポール航空がシンガポール経由で、タイ国際航空がバンコク経由で、

それぞれ一度乗継をすればクアラルンプールに行けることが分かりました。

タイ好きのワタシは、当然バンコク経由一択になりました。

タイ国際航空でバンコクからクアラルンプールへ

いろいろ検討し、空席の有無とのバランスで、ワタシが選択したフライトスケジュールは次のとおりとなりました。

往路

発地着地便名出発時刻到着時刻座席
東京(羽田)バンコク(BKK)NH84900:0504:355A
バンコク(BKK)クアラルンプール (KUL)TG41509:0512:1514F

バンコクでの乗継に4時間30分ほどありますが、ラウンジでゆったりシャワーを浴びて朝食をとったりなどしていると、まったくストレスのない時間です。

復路

発地着地便名出発時刻到着時刻座席
クアラルンプール (KUL)バンコク(BKK) TG41613:2014:3014F
(途中バンコク2泊)
バンコク(BKK) 東京(羽田) NH87813:5522:154D

バンコクで2泊して、まったりと、ワタシの大好きなシリギリヤ・スパでマッサージ三昧でした。

往路の東京(HND)からバンコク(BKK)の深夜便は787のビジネススタッガードで、窓側をキープ。

プライベート感に包まれながら、ゆっくりと眠れました。


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ビジネスクラスでゆったりとクアラルンプールの往復

では、東京(羽田)~バンコク間のビジネスクラス、NH849(往路)とNH878(復路)、そして、バンコク~クアラルンプール間のビジネスクラス、TG415(往路)とTG416(復路)のリポートです。

いつもどおりのANAラウンジへ

羽田のANAラウンジはキレイですね。

シャワーも快適です。

深夜便だと、シャワーは必須です!

羽田のANAラウンジのシャワールームの詳細はコチラをご覧くださいね。

NH849の機内はどうなっているの?

いつもどおりの787ビジネススタッガードで、窓際席(5A)をキープできました!

収納スペースには苦労しますが、フルフラットになるため、深夜便では便利ですね。

深夜便なので食事は朝食となります。

箸を束ねていた紙が、そのまま箸置きになる…日本のキャリアらしいステキなアイデアですね。

バンコクのラウンジは?

無事、乗継地のバンコクに到着しました。

09:05発のTG415に搭乗するまで、今度はタイ国際航空のロイヤルシルクラウンジでまったりします。

眠気覚ましにシャワーを…。

THANNのアメニティがイイですね。

食事の用意も申し分ありませんが、機内食も楽しみたいのでほどほどにしておきます。

TG415の機内はどうなっているの?

機材は777-300で、とにかく足元が広くてビックリしました。

前席のシートバックにある雑誌類に手が届きません(笑)。

食前のドリンクは、タイのローカルドリンク、バイオレットブリスをチョイス。

食事はタイのローカルフード(チョイ辛の海老とジャスミンライスなど)をオーダー。

ビジネスクラスですので、優先レーンのチケットを渡されます。

これでゲキ混みのクアラルンプール国際空港でのイミグレーションも、ノンストレスです。

クアラルンプールのラウンジは?

さて、続いて復路です。

クアラルンプール国際空港からバンコクへ向かいます。

スターアライアンスなので、シルバークリスラウンジも利用可能です。

TG大好きのワタシは、ヤッパリここでもロイヤルシルクラウンジへ。

バンコクとは違い、落ち着いた感じがあって良かったです。

コチラのラウンジも、食事と

ドリンクが

たくさん用意してありましたが、機内での食事を楽しむためにほどほどにしておきます。

TG416の機内はどうなっているの?

TG415同様、広大な足元が広がります(笑)

復路では、余裕が出たのか、シャンパンが飲みたくなりました。

食前酒の後は、美味しいお食事と、

カフェ&スイーツで大満足でした!

復路のバンコクのラウンジは?

さあ、復路のバンコクのラウンジです。

バンコクに2泊してシリギリヤ・スパでまったり三昧だったにもかかわらず、またもやスワンナプーム空港のロイヤルシルクラウンジでまったりします。

とりあえずシャワーを浴びます。

やっぱりTHANNのアメニティはイイですね。

食事の用意も申し分ありませんが、機内食も楽しみたいのでほどほどにしておきます。

NH878の機内はどうなっているの?

機材は往路と同じ787なのですが、コチラはビジネススタッガードではなく、座席は4D。

そのため、プライベート感はそがれますが、日中の便ですので、それほど気になりませんでした。

日中の便は少々時間がもったいないような気がする方もいるかと思いますが、ビジネスクラス以上ですと食事なども充分楽しめますので、むしろ日中便の方が快適で疲れないという考え方もあります。

ワタシも日中便の方がカラダへの負担も少なく、食事なども楽しめるので好きですね。

というわけで、ANAらしく和食をチョイスして満喫しました。

まずは、白ワインとスナックで少々喉を潤します。

続いて前菜です。

手前の大皿が、アスパラガスのスモークサーモン巻き、厚焼き玉子など。

左奥の小鉢が、焼き茄子のお浸し 胡麻掛け。

右奥の酢の物が帆立貝と海老のりんごジュレ掛けです。

主菜は、蒲焼きに、御飯、味噌汁、香の物が合わせて出されます。

そして、食後のコーヒー&スイーツと、

続いて2回目のコーヒー&スイーツがありました。

まとめ

特典航空券でとれる座席数は限られています。

直行便だとなおさらです。

そんな時はあきらめずに、乗継便を探してみてくださいね。

途中滞在すると、予想もしない体験ができるかも知れませんよ。

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