タイ国際航空ビジネスクラス搭乗記~バンコク=羽田(TG660)はどう?

ワタシの大好きな街、バンコクへはおよそ6時間かかります。

ビジネスクラスを利用できれば快適に過ごせますよね。

チェンマイからの復路のバンコク=羽田間で、タイ国際航空のビジネスクラスを利用しました。

搭乗記をお伝えします。

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タイ国際航空のビジネスクラスとは?

ANAやJALの東アジアや東南アジア便は、基本的にエコノミークラスとビジネスクラスしか用意されていません。

ファーストクラスの設定がないので、ビジネスクラスが事実上の最上位になります。

羽田からバンコクへのANAビジネスクラスの搭乗記についてはコチラを、

ANA国際線ビジネスクラス搭乗記~羽田発バンコク着(NH849)について
タイ好きのワタシ。毎年、タイへ行っています。タイへの飛行時間はおよそ6時間なので、夜発で朝着の深夜便の方が時間を有効に使えます。こんなときは、できる限りフルフラットシートのビジネスクラスを利用したいですね。

タイ国際航空の国内線のビジネスクラスについてはコチラをご覧ください。

タイ国際航空国内線ビジネスクラス搭乗記~バンコク=チェンマイ往復
先日、チェンマイを訪ねました。日本からの直行便はなく、バンコクから国内便を乗り継ぎます。バンコク~チェンマイ間の飛行時間はおよそ1時間20分ですが、ちょっと贅沢して、往復ビジネスクラスを利用してみました。

タイのフラッグシップキャリアであるタイ国際航空には、近距離路線である東アジアや東南アジア便でさえも、ファーストクラスの設定があります。

タイ国際航空のファーストクラスは、ファーストクラス専用のラウンジが用意されるなど、フライト前から至福の時を過ごすことができます。

ファーストクラス搭乗記~タイ国際航空でラウンジやスパを満喫!
誰しも一度は乗ってみたいですよね、飛行機のファーストクラス。エコノミーシートにたどり着く前に、素通りして見るだけだったあのシート。ワタシもやっと、至福のサービスで評判のタイ国際航空のファーストクラスに乗ることができました。

一方、ビジネスクラスは、スターアライアンス加盟のキャリアのラウンジが利用できます。

タイ国際航空ビジネスクラスのメリットは?

1.チェックインカウンターに優先窓口がある

年末年始やゴールデンウィークなどは特にそうですが、チェックインカウンターで荷物を預けるまでに数十分以上待たなければならないこともしばしば…。

でも、ビジネスクラスなら、専用のカウンターがありますので、比較的スムーズにチェックインができます。

また、荷物をたくさん持っていく方は、無料で預けられる重量も増えます。

2.優先搭乗できる

出発前のゲートは人でごった返していますよね。

でも、ビジネスクラスなら、他の方が搭乗する前に優先的に搭乗できます。

3.スターアライアンスのラウンジが利用できる

出国審査後に、スターアライアンス加盟のキャリアのラウンジが利用できます。

ただ、バンコク・スワンナプーム空港では、その数の多さから、結局「ロイヤルシルクラウンジ」または「ロイヤルオーキッドラウンジ」を利用することになります。

食事やアルコール類なども充分すぎるくらいありますし、

シャワーも自由に使えます。

バスルームのアメニティは、世界のセレブ御用達のナチュラル・タイ・コスメブランド、「THANN」(タン)のもので統一されています。

利用する際も、順番待ちのこともありますが、羽田のANAラウンジやサクララウンジのシャワーのように、予約してもいつ順番が回ってくるかわからないようなことはありません。

4.スパが利用できる

ここまでは、ANAをはじめとするスターアライアンスのゴールドメンバーの方なら、ビジネスクラスではなくても特に変わりなく得られるメリットですよね。

ひとつだけ違うのは、タイ国際航空のビジネスクラス利用者は、ロイヤルオーキッドスパ・ラウンジで30分の首肩マッサージかフットマッサージが無料で受けられることです。

フットマッサージ用チェア

ちなみに、ファーストクラスを利用すると、ロイヤルオーキッドスパ・ラウンジのプライベートルームで60分の全身スパ・トリートメントが受けられます。

その時の様子はコチラをご覧ください。

ANA国際線ビジネスクラス搭乗記~羽田発バンコク着(NH849)について
タイ好きのワタシ。毎年、タイへ行っています。タイへの飛行時間はおよそ6時間なので、夜発で朝着の深夜便の方が時間を有効に使えます。こんなときは、できる限りフルフラットシートのビジネスクラスを利用したいですね。

ロイヤルオーキッドスパ・ラウンジは、その施設やセラピストなど、すべて街中のスパとは次元が違います。

施術後の休憩室

施術後には、おいしいハーブティーでまったり…。

ANAをはじめとするスターアライアンスのビジネスクラスを利用した時は、このサービスは提供されません

ロイヤルオーキッドスパ・ラウンジでのサービスは、あくまでも、タイ国際航空のビジネスクラス(またはファーストクラス)を利用する方に限定されるのです。

サービス案内 | サービスガイド | タイ国際航空
ロイヤルオーキッドスパ・ラウンジは、ロイヤルシルクラウンジ内ではなく、コンコースDに独立して設置されていますので、ご利用の際はご注意ください。

タイ国際航空ビジネスクラスのシート周りなどはどうなっているの?

ワタシが今回搭乗したのは、バンコク発~羽田着のTG660便です。

機材はボーイング747-400で、アブレスト(座席の並び)は2-2です。

787のビジネススタッガードのような個室感はありませんので、通路側の席を選択。

バンコク発14:50~羽田着22:30で、バンコクと東京との時差が2時間のため、飛行時間はおよそ6時間弱。

午後のひとときをゆっくりと、食っちゃ寝、食っちゃ寝で過ごしました…。

シート周りはどうなっているの?

機材はちょっと古いものの、足元も広く、快適でした。

ちょうどひじの所に広めのテーブルがあり、ちょっとしたスペースとしては充分で、さらに食事の際には、もう一つテーブルを引き出すようになっています。

不満点は、やはりフルフラットにならないところでしょうか。

アメニティはどうなっているの?

タイ国際航空は、このアメニティがひとつの楽しみです。

今回はコレ。

ちなみに過去は、サムソナイトやタンのアメニティもありました。

日本のキャリアもビジネスクラスでこのくらいのアメニティがもらえるとウレシイですね。

でも、これがタイ国際航空の放漫経営に繋がっているのかも知れません。


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タイ国際航空ビジネスクラスの食事はどうなっているの?

ワタシが今回搭乗したのは、バンコク発14:50~羽田着22:30で、飛行時間はおよそ6時間弱でしたので、食事の時間はたっぷりありました。

というか、機内での食事を楽しむために夜行便ではない便を選んでいます。

アルコールは?

まずはアルコールをオーダー。

あまり飲めないので、白ワインをグラスで。

ワインは、赤が3種類、白が2種類、ロゼが1種類選べました。

モチロン、他のアルコール類も選べます。

バーボン、ジン、コニャック、カクテルなどだけではなく、コーヒー類も12種類ありました。

前菜は?

せっかくですので和食ではなく、タイ料理のセットメニューをお願いしました。

前菜は、スモークチキン、スイートポテトサラダ、ロケット菜、ハニーマスタードドレッシング、パン盛合せ。

これだけでも充分な感じです。

主菜は?

主菜は、鶏唐揚げレモングラス風味、白身魚の酸味スープ、スナップエンドウのガーリックチリ炒め、ジャスミン米。

ジャスミン米のおいしいこと、おいしいこと…。

スイーツは?

クッキーとフルーツ、

そして、タピオカ・ココナッツなど、注文すれば何でも持ってきてくれます。

この時すでにワタシのお腹はほぼパンパンです…。

まとめ

タイ国際のビジネスクラスは日本のキャリアのビジネスクラスと比べるとちょっとリッチな感じがしますね。

特に出発前のスパはとってもリラックスできます。

しかも今回は日中の便を選択したので、食事の時間もゆっくりとれて、充分楽しめました。

タイ国際航空には、このままガンバってもらいたいですね。

Kaoru

ひとり旅が大好きなオフィスワーカー。
当サイトと 徒然なるママの365日 を運営しています。

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