マカオの世界遺産のまわり方は?一日で完全制覇するルートをご紹介

6.聖ローレンス教会 (Igreja de S.Lourenço)


どんな場所なの?

1558年から1600年にかけイエズス会によって建てられた大きなカトリック教会で、別名「風順堂」と呼ばれるマカオ三大古堂の中のひとつです。

建設された当初は木造でしたが、1846年に再建され、現在の姿となりました。大さを感じさせます。

ローレンスの生涯を描いた6枚のステンドグラスなどが見所です。


行き方は?

リラウ広場からまっすぐ北東に伸びる道を進みます。

一本道なので迷うことはないでしょう。

7.ドン・ペドロ5世劇場(Teatro D.pedro 5)


どんな場所なの?

1860年に建設された西洋式の劇場で、当時のポルトガル国王の名前が由来となっています。

当時は、マカオ在住のポルトガル人による男性専用社交クラブ「マカオ・クラブ」が使用していましたが、現在は劇場として多くの芸術が上演されています。

火曜日を除く10時から18時には無料で内部が見学ができます。


行き方は?

聖ローレンス教会の前の道を北東に進むと、左側にスロープ状の道がありますので、その道を入って上がっていくと、すぐにライトグリーンの建物が見えます。


8.聖ヨゼフ修道院及び聖堂 (St.Joseph’s Seminary and Church)


どんな場所なの?

中国や日本へのキリスト教布教のための宣教師育成所として、イエズス会が修道院を建設し、その約30年後に聖堂が併設され、現在の姿となりました。

中国バロック建築の代表作として知られており、修道院は一般には非公開ですが、聖堂は中に入って見学することができます。ドーム型の天井や教会には欠かせないステンドグラスなどが特徴的です。

行き方は?

ドン・ペドロ5世劇場のすぐ近くです。

9.ロバート・ホー・トン図書館(Biblioteca Sir Robert Ho Tung)


どんな場所なの?

元はポルトガル人の住居で、その後、香港の大富豪ロバート・ホー・トンが別荘として使っていました。

彼の死後、図書館として使用されるようになり、現在ではマカオ最大の図書館となっています。

行き方は?

聖オーガスティン教会の近くにある、鮮やかなレモンイエローの建物です。

10.聖オーガスティン広場(St.Augustine Square)

どんな場所なの?

小さな広場ですが、石畳の模様が美しく、周辺の美しい建物を一望できる静かな場所です。

行き方は?

聖オーガスティン教会とドン・ペドロ5世劇場、聖ヨゼフ修道院及び聖堂、ロバート・ホー・トン図書館という4つの世界遺産に面した広場です。

11.聖オーガスティン教会(Igrejade Santo Agostinho)

どんな場所なの?

1586年にスペイン人によって建設された教会ですが、その後1800年代後半に再建され、現在の姿となりました。

大理石造りの優美な祭壇のそばにはキリスト像が祭られており、1年に1回この像を男性信者が担いで、セナド広場周辺にある大堂まで移動する「パッソス聖体行列」という宗教儀式が非常に有名となっています。

行き方は?

聖オーガスティン広場に面しています。

次は、12.民政総署(Edificio do Leal Senedo)
から13.セナド広場(Largo do Senado)を経由して、17.大堂(Cathedral)へと続きます。

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